圧倒的におもしろい人生にするためにペラペラ英会話おしゃべりモンスターになれた学習法

圧倒的におもしろい人生にするためにたった3ヶ月でペラペラ英会話おしゃべりモンスターになれた学習法

英会話カフェ講師という夢を叶えた大学生の話。

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が「英語ペラペラになりたい!」

と思うようになったのは、

 

 

3回生になるのを目前とした、

大学2回生の冬のことでした。

 

 

「グローバル人材」

これが当時の僕のキーワ―ドでした。

 

 

「日本を代表して、外国との取引の最前線に立ちたい!」

 

当時の僕はそう思っていたのです。

 

僕の小さいころ、

父はタイのバンコクに単身赴任していました。

 

 

僕と母は半年に一度、

父に会うためにタイを訪れました。

 

 

何回訪れても、

僕は飽きることがなかったです。

 

 

飛行機の扉をくぐる瞬間、

むっと押しかけてくる大気

 

 

なんとも言えない香料が香る

おんぼろタクシーの、

アヤしい運転手

 

 

タイのイメージとかけ離れた、

近代的な高層ビル群と

 

 

その足元に

立ち並ぶ屋台の様々な品物が

放つにおいが混ざった、

「タイ臭」としか表現できない匂い。

 

 

それらすべてが混合されて、

強烈に記憶に残っています。

 

 

そのような経験から、

 

 

僕には、ある確固たる価値観

出来上がっていました。

 

 

「外国は面白い」

 

 

しかし、

高校生になってからは

学校の寮生活。

勉強と部活で日々でした。

 

 

つまらなかったわけでなく、

普通に高校生活を過ごしていました。

 

 

完全に「ザ・ふつうの高校生」

として大学に進学した僕は、

 

 

たった一つだけ、

ある選択をしていました。

 

 

それは、国際関係の学部に進んだこと・・・

 

 

深く考えた記憶はありません。

反射的な選択だったのだと思います。

 

 

さらに「文武両道」を目指し、

部活に入りました。

 

 

我ながら、まじめな学生だったと思います。

 

しかし、部活に入った本当の理由は

「体育会系は就活に有利だから」

でした。

 

そこからはずっと、

部活と学校の日々が始まります。

 

 

大学2回生の冬、

先輩から「就活」という言葉を聞くようになりました。

 

 

1回生のころは、必至すぎて耳に入らなかったのです。

 

 

そうして僕は、

答えの出ないこの問いに

直面してしまったのです。

 

 

「将来、何になろう・・・」

 

 

悩むほどでなくても、

ぼーっと自分のことを考える時間が増えました。

 

 

「僕と他人の違うところは、なんなんだろう・・・」

 

 

本当に、純粋な子だったんですね。

 

一つだけ。

 

たった一つだけ、ヒントがありました。

 

 

それは、

 

「外国はおもしろい」 

 

ということ。

 

 

それを基に将来を描き出したのが、

大学2回生の冬でした。

 

 

「“人生で最も時間がある”

と言われる大学生活が、

半分終わってしまった」

 

 

大学生活が終わる前に、

将来のために何か身につけなくては・・・

 

 

専門知識?

部活の成績?

ボランティア?

 

僕の出した答えは

 

「英語」でした。

 

「大学を出るまでに、

 誰に話しても恥ずかしくない英語を話せるようになろう」

 

 

その時の英語のスキルは、

高校卒業時に頑張って取得した

TOEIC430点のみ(完全に風化済)

 

 

雪の吹き付けるなか、

朝錬、午前錬、午後錬の毎日

 

 

これが、僕の出発点でした。

 

 

「英語ぺらぺら」になるために、

その時でき思いついたのが、

 

 

TOEICで800点ぐらい取ること、

英語のノウハウ本を読むこと、

学校の英語の授業に英語を使うことでした。

 

 

しかし、

一番のやりかったことは

 

 

「留学」

 

 

でした。

 

 

しかし、留学に行ける長期休暇は

完全に部活のシーズン、

お金も、バイトを始めなければ

余裕がなくなるほどしかない。

 

 

留学に行けば、英語がいくらでも話せて、

嫌でも耳に入る最高の環境を

手に入れられたかもしれない。

 

 

なにより、

大好きな海外で勉強しながら過ごせる

 

 

僕にとって、

留学はパラダイスに行くようなものでした。

 

 

もちろん、

今は留学をそんな甘いものだとは

思っていません。

 

当時の僕にとって

留学は憧れであり、

 

 

だからこそ、

 

 

留学をあきらめなければいけないことは、

まるで失恋のような切ないショックでした。

 

しかし、そんなことで2年棒に振るつもりは

ありませんでした。

 

 

とりあえず、TOEICの点数を

伸ばすことで、英語の基礎力を高めようとしました。

 

 

休みの日、

大学の図書館で、

TOEICをはじめとする

英語本を借りれるだけ借りて、、、

 

「夜寝る前と、昼休みを使って勉強しよう!」

 

と決意しました。

 

 

英語本に書いてある、

 

「これだけできれば文法は完璧!」

 

「○○するだけでリスニングは怖くない!」

 

「日本人が間違える○○のパターン」

 

などのうたい文句で、

非常に気持ちが高まっていました。

 

 

「これを合宿中毎日続けられたら、

 きっとTOEIC800点取れる!!」

 

僕はワクワクしていましたし、

 

みんなが休んでいるなか

勉強していることに、

とても充実感を覚えていました。

 

まぁ、3日しか持たなかったわけですが。

 

「今日は疲れたから、明日やろう」

 

「TOEICはまだ先だから、一日さぼっても大丈夫だろう」

 

「今日の分は明日やろう」

 

あなたにも身に覚えはありませんか?

こんな気持ち。

 

僕もこの誘惑に負けて、

勉強は三日坊主でした。

 

図書館に返却期を迎えた本を返しに行くとき、

非常にむなしかったのです。

 

「あぁ、俺にはやっぱり無理なんだ・・・」

 

「やっぱり留学や英会話スクールで、

がっつり楽しく学ばないと、英語は続けられないんだ」

 

と・・・

 

そのまま、

2か月の合宿も半分が過ぎ、

3月差し掛かるころ、

 

「もしこの一カ月、英語を頑張り続けていたら、

今頃どうなっていたのだろう・・・」

 

そんなむなしい思いに沈んでいるところに、

 

友人のK君から、

日本に留学にきた海外の学生

と触れ合うパーティーへのお誘いです。

 

 

予定を確認すると、

イベント当日、

奇跡的に部活はオフ。

 

僕は喜んで行くことにしました!

 

外国人に会うのが楽しみでしたし、

なにより、

 

「英語の勉強にやる気を出すための、

良い刺激になる」

 

と考えたからです。

 

当日、僕は

楽しみ半分、不安半分で、

会場である外国人寮にいました。

 

中に入ると、、、

 

テーブルにはすでに参加者が集まっていました。

15人ほどだったと思います。

 

僕はとにかく、

冷静さを保つのに必死でした。

 

そして、その時持っている

コミュニケーションスキルを

総動員しようとしました。

 

笑顔で、

 

相手の目を見て、

 

「日本人の知らないネイティブ英語100」

的な本で仕入れた知識を使って、、、

 

パーティーの開始10分から終わりまで、

 

僕は作り笑いを張り付けたまま、

誰とも会話できずに終わりました。

 

「会話に入れなかったむなしさ」

 

「ペラペラな人たちに対する劣等感」

 

「参加した自分に対する嫌悪」

 

そんなドロドロの心を抱えて、

僕は帰路につきました。

 

それから合宿が終わるまで、

僕はその時の感情を引きづって、

部活の時以外はベッドにこもりっきり・・・

 

 

ということは全くなく、

「こうなったら、奴らを見返すぐらいペラペラになってやる!」

 

と、気合が改めて入りました。

 

次は、

本を借りるのではなく、「買う」

という作戦を取りました。

 

「金を出せば、

その分取り返そうと頑張るだろう」

 

と思ったからです。

 

本屋さんに行くと、

魅力的なうたい文句の英語本が、

所せましと並んでいます。

 

「よっしゃ!君がいい!」

 

と気に入った本を選びまくり、

結局5000円ぐらいの買い物をしていました。

 

その結果!

 

1週間後にはすべてやめていました。

 

本だけでなく、

YouTubeの動画を見たり、

英会話を録音して聞いたり、

今までにない工夫もしました。

 

それなのに、一週間で終わり。

 

ついに、

完全にやる気をなくしました。

 

「ま、いっか」

と「英語ペラペラになる」という目標を捨てました。

 

 

「やっぱ、留学も英会話スクールにも行かずに

 日本で英語ペラペラになるなんて無理なんだ」

 

「そもそも、英語ペラペラになりたいのに、

 TOEICしか手掛かりがないって終わってるやん」

 

絶望的状況を痛いほど思い知った僕は、

いつも通り、

休む、食べる、部活

の日々に戻りました。

 

もう、なにか特別なことを

するつもりはありませんでした。

 

ただ、

唯一の楽しみは、

YouTubeでした。

 

いつも通り、

ベッドに寝転んでYouTubeを巡っていると、

間違えて変な動画をタップしていました。

 

それは、英語の動画で、

沢山の外国人がノリノリで踊っている、

なにかのPVでした。

 

その動画を見ると、

あの交流パーティーのことを思い出し、

心が少しズきっとしました。

 

しかし、僕はなぜかその英語に見入って、

最後まで見てしまったのです。

 

「なんでそんな小さな出来事の話をするの?」

 

あなたは今そう思っているかもしれません。

 

信じられないかもしれませんが、

ぼくが英語ペラペラになるのを

運命づけたのは、こんな小さな出来事だったのです。

 

その動画を見終わったあと、

僕は「挫折しない勉強方法」を

ひらめいたのです。

 

「これなら、ずっと英語続けられるかも・・?」

 

そのひらめきを実行した結果、

ついに、僕は春合宿が終わるまで

英語の学習を毎日欠かさずに

続けられたのです。

 

しかし、

大事なのは「学習の成果」ですよね。

 

その成果を試す最初の機会は、

3回生の新学期の英語の授業でした。

ネイティブの先生が口を開いた瞬間、

僕は耳を疑いました。

 

「3倍ぐらい低速で話してません?」

 

以前は本気を出してやっと8割聞き取れた、

ネイティブの先生の英語が、

 

普通に完全に聞き取れるようになっていました。

 

正直、リスニング力は上がっている自信があったのですが、

まさここまでとは思っていませんでした。

 

その授業では、

春休みに関するスピーチをすることになりました。

 

「うわぁ、ダル・・・」

 

と以前の僕ならなりましたが、

その時の僕は、

 

「楽勝やん♪」

 

と、

隣で文章を考えるのに四苦八苦している

友だちを横目に、さっさと原稿を書き終えました。

 

発表時も、

僕は超自信満々でした。

 

「言いたいことをスラスラいうためのポイント」

 

「息継ぎのコツ」

 

「表情の作りかた」

 

「ペラペラに聞こえる発音のしかた」

 

「英語を噛まない方法」

 

・・・

 

それらを一カ月みっちり学習したのです。

 

僕のスピーチが終わったときの、

教室の空気は忘れません。

 

あっけにとられるとはまさに

あのことでしょうか。

 

その時の僕の英語が

完璧なペラペラ英語だったからではありません。

 

ずっと同じクラスにいて、

部活しかしていないはずの僕の英語が、

「留学に行ってたかのように」

成長していたからです。

 

「留学行ってた?」

 

友だちからだけでなく、先生からも

そう聞かれたときに確信しました。

 

「この勉強方法は、効果がある」

と。

 

その後も、英語を話す機会を

経て僕の学習法は改良されていきました。

 

当時はそんな意識はなかったですが、

結果としてそうなっていたのです。

 

もちろん、朝5時から7時まで部活して、

学校に行き、

17時から20時まで部活をする

日々には変わりなく

 

新学期からバイトも始めたので

より時間も体力も削られたのですが、

 

それでも僕の英語は成長し続けました。

 

実は、その学習法を初めて2か月後、

また留学生の交流パーティーに参加したのです。

 

前回誘ってくれたK君も一緒でした。

 

パーティー前はさすがに緊張しました。

 

「いつか来たイケてない日本人が来てるー!」

 

とか言われないか心配でした。

 

そのパーティーが終わったころ、

僕は参加者全員と仲良くなり、

留学生とはプライベートで遊ぶ約束

までしてしまいました。

 

彼らの容赦ないペラペラ英語がすべてわかったのはもちろん、

 

 

「いつも通りの自分」のまま、

英語で言いたいことが言えたのです。

 

普段の僕は、パーティ―ではどちらかというと

盛り上げ役で、

ショーもないことを言ったりするのが

好きなのですが、

 

英語でそれをやる方法を知っていたので、

そのパーティーでは常に中心にいました。

 

「英語でコミュニケーションするって、こんなに簡単だったのか」

 

そのパーティーで、この確信に至りました。

 

当時の僕の英語を一発逆転させた方法こそ、

「ペラペラガイドブック」

なのです。

 

 

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